【2021/8/12】Newアイテムを4点を追加しました!

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2021/06/24 00:09

それでは前回からの続きです。(前回の内容はこちら)


【Z-MAN現る!】



先ほどよりも、かなり明るい場所に移動してきたようです。
薄い黄色みがかった霞の中に、先ほどとは違う存在が、こちらの様子をじっと伺っていました。

目を凝らすと、顔に無数のシワのような線の模様がある、
アメコミのキャラクターの、スパイダーマンに似た存在が仁王立ちしており、

 「あなたが身体にまとっている、不要な膜を引き剥がす」

と、その存在から、テレパシー的なものが伝わって来て、
光の剣のような鋭さで、私の体表にまとわりつく、くすんだエネルギーのベールを、八つ裂きにし始めました。



不思議と全く抵抗は感じなかったので、暫く、切られるがままにしていると、

 「情報は、あなたを探している。」

という声が聞こえ、彼はどこかへ消え去っていきました。

久々の強烈キャラとの遭遇で、顕在意識は嘲笑していましたが、
私がZストーンのヒーリング効果を受け取ると、きっとこんなイメージになるのですね。
(後で、Zストーンの説明の内容を読み返して、更に納得したのでした。)

そして、なぜZストーンが「ミネラルマリファナ」と呼ばれるのか、
このインパクトのお蔭で納得ができました。

比喩的な現象が面白かったので、この謎の存在を「Z-MAN」と呼ぶことにして、
ヒーリングガイドとして、また呼び出してみるのも楽しそうだなと思いました。


【紫の砂漠で、未来へ繋がる情報を受け取る】



ここで、一旦、1時間程休憩して、
今度は、Music Album「猫猿馬」に収録されている「紫の砂漠」をBGMに、
もう一度この石たちとのワークにトライしてみました。



Zストーンはサハラ砂漠で採れた鉱物なので、
「砂漠」というキーワードがシンクロしているのも興味深く、
伴奏に呼吸を合わせて曲に身をゆだねていると、
呼び出していないのに、またあの強烈なお方が再び登場したのでした。

Z-MANは、先ほどよりも光が増しており、銀色の輝きを身にまとっていました。

そして、今度は、両腕と両手の指を駆使して、
印を結ぶような動きや、武術の型のような仕草を、ひたすら続けているのでした。

何かのエネルギーを送信しているのだろうと思い、奇妙な仕草をぼんやり眺めていると、
自分の今世に強く影響を及ぼす、過去世の因縁の場所が浮かんできて、そこへ赴く事の重要性と、
更に、その後に行くべき場所、自分のタイムラインを意図的に変える為に役立つエネルギーを持つ場所が、
イメージとして浮かんできました。
(「紫の砂漠」の次に流れる曲が「過去世退行」だったことも、大きなサポートになったようです。)

その後は、しばらくヒーリングが続き、身体中に炭酸の粒がプチプチと駆け巡るような感覚と、
手のひらの中心に集まるエネルギーの心地よさを感じながら、
腕の感覚が消えて、また再生されるような癒しのプロセスに、ひたすら身をゆだねてワークが終了しました。


【情報と意識を結ぶ、新しいコミュニケーションのカタチ】



ここまでお読みくださった皆さま、
Shokoのへんてこな内的世界にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

星々の情報を蓄えた図書館へのアクセスを試みたつもりが、
だいぶヒーリング寄りに脱線してしまった感がありますが(笑)、
最後に、個人的に重要と思えるテーマへの、新しいサジェスチョンがあったので、
意味深いワークになったと思っています。

また、今回の体験で印象に残ったのが、
ゼッカデソーザ産の「スターブラリー」が持つ情報の性質が、
「動的」な息吹を発しているようだ、という事です。

アカシックレコード等の、大いなる何かにアクセスする際、
私が持つ従来のイメージは、図書館のような膨大な情報の塊の中から、
自分の人生の進み具合により、接続が許されたものに意識を合わせる方法で、
こちらから、ある空間へ情報を掴みに行くという感じのアクセス方法でしたが、

新しい時代の地球を支える人々へ、必要となる情報を渡すべく新たに登場した、
ゼッカデソーザ産の「スターブラリー」の情報は、
三次元的な物質としての硬さを俟とう、クリスタルといういで立ちとは裏腹に、

情報自体が、常に流動的であり、進化、変化をしているかのようで、
それが、空間の中で、やわらかい立体的な鋳型のように、自由な型を成し、
アクセスする者(自分)の、最良のバイブレーションと相互に出逢う事を意図しながら、
まるで、生命のように、活動をしながら存在している、という印象を受けました。

情報と自分が、フレキシブルに変化しながら、最良のバイブレーションで合致をする事で、
まるで「テトリス」のように、
今まで存在していたものが消え、新らたな空間を創り出す、
または「ルービックキューブ」のように、
違う座標にあったものが意図して動くことで、新しいステージが一気に整う、

そんな、新しいチューニングの可能性や、石とのコミュニケーション方法を、
この2つのストーンが、垣間見せてくれたように感じています。



地球という星に生まれた私たちが、自己愛を健全に育むべく、
日々の感情のメンテナンスや、ケアを大切にしながら、お互いの「違い」の重要性を受入れ生きてゆくこと、
そんな地道な取り組みは、銀河の系譜の改良という、大きな流れを持続させる大切な「1ピース」であり、
その過程で起こる変化を自分に許す勇気を持つ事は、
想像以上に速いスピードで、素敵な未来のカタチを、私たちにもたらしてくれるのかもしれません。

また少し時間を置いて、星々の探索に再びトライしてみたいと思っています。

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ご紹介した「Zストーン」と「スターブラリー」は、
「セルフチャネリングセット」として、セット販売する予定です。(2組掲載予定)



Zストーンと、スターブラリー、もちろん別々に使っても、
また、クリスタルヒーリングのように、複数の石と組み合わせてワークをしても、
あなた独自のユニークな何かを、得る事が出来るのではないでしょうか。

もし、ご興味が湧きましたら、どうぞまた、Shopを覗きにきてくださいね。